characteristicわたしたちの特徴

安心安全な
クリーニング品の提供

クリーニング品の提供 一般家庭の布団類からアレルギーの発生源とされるダニなどを死滅させるために、高温熱処理と消毒を行う「ふとん丸洗い」と「病院物品」の洗濯工場を運営しておりましたが、病院物品の増加に伴い、医療関連サービス・マーク認定を取得して、厳しい要件を満たすことが出来る洗濯工場となりました。
医療関連サービス・マーク認定の要件を満たすために定期的に検査を受けて更新しております。また、工場で使用している洗剤、薬品、資材なども人体に影響ないことを第一条件に選定して利用者の安心安全なクリーニング品を提供しております。

障がい者の皆さんに雇用の場を

結の作業風景 松森工場移転時から社会福祉法人家庭福祉会と宮城教育大学附属特別支援学校の卒業生を雇用しており、先生方の協力を得て、障がい者の個性にあった仕事を支援することで、各自が自信をもって仕事に取組む姿を見守っております。
工場2階の一部を地元の「社会福祉法人 愛泉会」が経営している就労継続支援B型 ワークファレに提供してタオル類の仕上げ作業を行って頂いております。 同様に株式会社アドヴァンス多賀城工場内に、地域社会の貢献を目的に外部団体である特定非営利活動法人「結」を開設し、障がい者の就労支援事業を行っております。

社会貢献・国際貢献

カンボジア開校式 公益財団法人SchoolAidJapanが運営している「発展途上国の子供たちに学校を」に、10年前から寄付を続けてカンボジアに平成31年3月に学校を建設することが出来ました。同時に孤児院へも支援を継続しております。
日本の人口減と高齢化社会が進む現状から、クリーニング会社の仲間と平成16年度に協同組合を設立し、各国の技能実習生受入れを開始しました。 技術を取得して帰国後の仕事場を提供するためにベトナム国に株式会社リヴァイヴベトナムを設立し、「ランドリーさくら」を出店、工場も設備して技能実習生を雇用しております。 現在、協同組合はクリーニングだけでなく介護、建設・内装、農業等の外国人技能実習生を、中国、ベトナム、インドネシア等から受入れております。
また、宮城県日越交流協会を立上げ、両国の国際交流を進めております。2019年にお米の作付け指導にベトナム人技術者を招いて研修指導を行い、ベトナム、タイビン省で「コシヒカリ」を収穫することが出来ました。 更にベトナム大使館の依頼で、桜の苗木を2020年2月に植樹して参りました。ベトナムにさくら並木が出来ることを期待しております。 お米の作付け指導コシヒカリ